第6回 アジア日本人男声合唱祭

 

 

今年で6回目を迎えたアジア日本人男声合唱祭は、日本を離れアジア各地に駐在する男たちが、

一同に会して、各々の演奏を披露すると共に全出演者による合同合唱を行うもので、

アジアで生きるアツイ男たちの年に一度の合唱祭です。

 

 

参加地域は、

フィリピン、シンガポール、バンコク、マレーシア、中国(上海)、インドネシア、香港、日本

の全部で7ヶ国9団体

合唱をしていなければ知り合うこともなかった男たちが、合唱を通じて知り合い、

歌う喜びを分かち合い、同じステージで同じ曲を歌う、合唱好きの者には「贅沢中の贅沢」

というほかないイベントです。

 

 

今年の合同演奏曲は、

多田武彦の作品から「春を待つ」「月夜を歩く」「雨」「富士山作品第21」の4曲で、

100名を越える男たちの声が美しいハーモニーとなり、マレーシアの聴衆の心に響き渡りました。

 

 

 

アンコール曲には、

マレーシアの第二の国歌といわれている「Sejahtera Malaysia」が含まれており、

会場の皆さんとステージのメンバーが一緒になって歌いました。

 

 

 

 

 

 「アジア日本人男声合唱際」の歴史

 

第1回 2005年2月12日(土) バンコク
第2回 2006年2月11日(土) クアラルンプール
第3回 2007年2月10日(土) マニラ
第4回 2008年2月 9日(土) ジャカルタ
第5回 2009年2月21日(土) 香港
第6回 2010年2月27日(土) クアラルンプール

 

 

 

 

【香港日本人倶楽部合唱団男声メンバー】


 

〜世代を超えた愛唄曲〜

 

 指揮:津久井信夫

 

「上を向いて歩こう」

「少年時代」

「お江戸日本橋」

「A Round Of Three Country Dances In One」

「獅子山下」

 

 

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